このあいだのはなし

過ごしやすい気候になってきた。
朝なんてもう寒い。


スポーツの秋である。


先日、娘の部活の試合があった。

強豪チームである娘の学校は危なげも無く優勝した。

娘は今回も選手に選ばれず、補欠にも選ばれなかった。


表彰式が終わればおなじみの写真撮影会である。
あとから娘が嬉しそうに話してくれた。その時に試合に出た子が、娘の首にメダルをかけてくれたそうだ。
そして部長さんが賞状を持たせてくれたそうだ。


その話を聞いて、そしてその写真を見て。

胸がいっぱいになった。


毎日辛い練習だけど、娘はきっとこれからも頑張っていくのだろうなと思った。



娘が試合の応援に行っている間、私の父の23回忌があった。

父が亡くなってもうこんな年月がたったのね。


母や姉妹とよく父の話をする。
そんな時に、ハエでも飛んでこようものなら、姉はなぜかいつも
「これ、お父さんなんじゃない?」
と、それ逆に父親に失礼じゃね発言をする。


法事のおつとめが終わり、みんなでご飯を食べることとなった。

料理を並べているところに、ハエが飛んできた。

子供達はみな
「うえ〜〜。ハエきた〜〜。あっち行け〜」
と嫌がる中、姉はまたしても

「これ、お父さんだよ。だから殺さないで」

と言った。


そんな言葉を全員無視し、ハエは速攻外に追い出し、私達はゆっくり食事をとることになった。


ねーちゃん。

あのハエはやっぱり
お父さん……………
ではないと思う。

でも。。。


会えるものなら。。。


もう一度


お父さんに会いたいね。
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# by eriko0414 | 2014-09-15 20:08

親指の爪のお話

だいぶ前に内出血して真っ黒になった足の親指の爪が、ここ2.3日でみるみるうちに白くなってきた。

今日、なんか違和感を感じ爪を触ってみたところ、左側面のみくっついているだけで、グラグラと取れそうになっていた。

そおっと覗いてみると、下にはまだ柔らかい爪が1/3ほど生えてきていた。

本当はその写真をUPしたいところだが、これだけは人としてやってはいけない事のような気がするのでやめておこうと思う。


でもこの事をどうしても誰かに伝えたくて、経験者であるAっこちゃんに話した。


「その感じ、わかるよ✨」


同じ気持ち、同じ感覚を味わった事のある友達がいることに感動しウルウルした。(嘘つけ)

そして経験者のAっこちゃんの言葉どおり、もう少し新しい爪が生えてくるまで、絆創膏で固定しておくことにした。



でも、どうしてもこの状態を誰かに見せたい。



ふと見ると、旦那がソファで横になってぐうたらしている。


私は、旦那の目の前にドカンと足を置き、前触れなしにいきなり爪をベロンとめくって見せた。


旦那は、信じられない…と言わんばかりの顔で


「………やめろよ……」


と言った。


あぁ、すっきりした。(悪魔)
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# by eriko0414 | 2014-09-05 23:33

親指の爪がようやく治ってきました。

夏休みが終わった。

友達の家にお泊りすることが楽しくてすっかりやみつきになり、8月中に3回も泊まりに行った息子の夏休みが終わった。(しかも友達の家ではなく、その子のばあちゃんち。おじいさんおばあさんごめんなさい。)

友達とお風呂屋さんに行き、マックやラーメン屋さんに行きまくりの、全く勉強をしなかった息子のバラ色の夏が終わった。


そして新学期が始まった。

そのやみつきになったものは、かなりの中毒性を持っていたらしく、息子は新学期が始まってもなおその快楽を求めた。

昨晩に至っては、夕方「友達んちで遊んで帰るから遅くなりまーす」とハイテンションの彼からTELがあった。

まぁ休み明けテストも終わったしね、と思うと同時に、テストがあること言わず私を怒らせた事件を思い出した。

気づかなかった私も私だが、あいつはテスト前日もいつも通りゲーム三昧だった。
私が風呂から上がるとあいつはソファで爆睡中で、無理やり起こしシャワーをさせ寝させた。

そしてテスト当日に事実を知ったのだ。

「友達から聞いたんだけど、今日テストだったんだってね。全く勉強しなかったね」と怒りで声を震わせる私に対し
「勉強したし!どうして俺を信じてくれない?お母さんが風呂に行ってる間やってた!」


と、彼は恐ろしいほどの見え透いた嘘をついた。



今朝に至っては、自転車の鍵が無くなったと暴れ、私をまたもや発狂させた。


こうして、毎年変わらない我が家のバタバタする9月が始まったのだ。



そして私はといえば………。

新しい職場になってから、今までよりも笑うことが少なくなった。
と同時に、私の頭の中のおもしろセンサー(私の頭の中の消しゴム的な感じ)←(全然違う)←(しかも古い)も感知しなくなり、日々の面白い事を発見できなくなってしまった。


そういうわけで


私は仕事を辞める(理由それだけ?!)

私からおもしろ発見をとったら何もなくなる(まぁまぁ生きがい)

辞めると言ったら、職場で1番仲良くしてくれた方がさみしいといって悲しんでくれた。
所長が「あなたの考えが変わるのをギリギリまで待っとるから」と言ってくれた。

本当にありがたいことである。


でも、私は仕事を辞める。


もう、ワガママとでも何とでも言ってくれ。


四十路の就活日記、また復活だぜ✨


p.s.ものもらい(パイナポー事件参照)になったところから少しづつまつげが生えてきました、よかったです。(あまりにも腫れて実はまつげが抜けてしまっていた事白状します)
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# by eriko0414 | 2014-09-04 20:03

最高の時間

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待ちに待ったこの日がやってきた。

この日を生きがいにしてきたといっても過言ではない。

今回は娘が部活の遠征のため行くのを断念。
私は毎度おなじみ珍道中の相棒であるMちゃんと「関ジャニ∞十祭」に参戦するために大阪へ出発した。

Mちゃんは、前回の迷子がよほどこたえたのか、トラウマになっているのか、心の傷になっているのか本当のところは分からないが、今回無事に行って、そして無事に帰ってこられるかものすごく心配していた。

だが、心配はするけど結局調べようとしないMちゃん。
そして心配もしないし行き方も調べようともしない私は無事にサンダーバードに乗り(そこは迷わずいこうよ)コンビニで買ったお菓子を全て広げ、楽しい電車タイムを過ごした。


あっという間に大阪に着いた。


とりあえず空腹を満たそうと考えた私達。いろいろ店を覗くが、どこも満員。
仕方ない、なにかパンでも買ってひとまず現地に向かおう、そう決めた。

だが、コンビニが見つからない。

パン屋でもいいのに。

見つからない。




私達は歩いた。
汗が吹き出す。
書いた眉がどんどん消えていく。



眉の長さが半分くらいになった時、名探偵Mちゃんが突然言った。

「なんかパンの匂いがする!パン屋はきっと近くにあるはず!」



方向音痴の私達に残っている能力は嗅覚だけだった。


エイターらしき人達を探しながら、そしてその人達についていくように地下鉄に乗り、ようやくヤンマースタジアムに到着。

グッズも買わなければいけないし、コンビニで飲み物買ってからグッズ販売に並ぼうと決めたはずなのに、あまりの空腹にローソンの手前の吉野家に吸い込まれるように入店し、気づいたらガッツリ食べていた。

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「向かいっ側の席だったら太陽があたって暑くて耐えれんかったよ!うちらはなんてラッキーなのぉ〜♪♪」

と、こんな上の席でも満足している私達にはきっと今後、幸が多いことだろう。

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LIVEは本当に楽しかった。
楽しすぎた。
エイトは最高で最強だった。

夢のような3時間が終わり、現実に引き戻された疲れ果てた汗臭い私達は、夜行バスで今朝、無事に地元に着いた。(さらりと書いたが、高速バス乗り場まで普通に迷った。4.5人に道を聞いた。大阪の優しい方達ありがとうございました)


今回もMちゃんのおかげで楽しいツアー旅行でした。
また次も行こうね!!
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# by eriko0414 | 2014-08-24 11:44

はぁ………。。疲れた。

仕事が辛くて仕方ない。
何もわからない、何もできない自分がすごく嫌だ。
誰からも頼りにされない自分が悲しい。
当たり前だけど、誰からも相談されないし、あてにもされない。
私がいてもする事がない。できる事がない。

まわりの人達がアットホームすぎて、なんの会話をしているのかわからない。
入れない。



なんだか。。



あたしがあたしじゃないみたいだ。。



1人、私に気さくに話しかけてくれるNさんがいる。
初出勤の日から明るく話しかけてくれた。
仕事を教えてくれる時も、私にプレッシャーがかからないように言ってくれたり、私が出来そうな仕事を振ってくれる。

Nさんの前では普通でいられる。


それでも仕事が終わった時には疲れ果て、なんだか悲しくて悲しくて仕方がなくなってしまうのだ。
家に着くまでは泣きやもうと思ってたのに、今日はなかなか涙が止まってくれなくて困ってしまった。

家に帰ってしばらくしたら、連絡先を交換しあったNさんからLINEが来た。

「1週間お疲れさま!明日は楽しんできてね!また話聞かせてね!」


ありがとう。
ありがとう、病んでる私にLINEくれて。
毎朝起きたら、禿げてるんじゃないかと思うくらいストレスたまりまくりの私にLINEくれてありがとう。


私もこういう気のつく人、優しい人になりたいよ。


あーーそれにしてもネガティブになってる自分が嫌だわー。腹立つわーーー。
情けなーーーい!しっかりせぇーーー!


明日はLIVE!!
目一杯楽しんでくるぞ!

そしてまたふざけたブログ書くぞーーー!!!!!!
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# by eriko0414 | 2014-08-22 19:43

また行こう♨️

お盆休み最後の日の今日、母と姉家族と一緒に日帰り温泉に行った。
こんな行事も初めてである。

早めに到着。お昼のバイキングまで少し時間があったため、私と姪っ子のみ1回目のお風呂へGO!可愛い姪っ子と2人でゆっくり露天風呂を楽しんだえりこであった。

この日のバイキングのために朝食を抜いてきた私と息子。私達は本気だった。

うちは、母がかなりの食いしん坊である。そんな家で育った私達姉妹ももちろん食いしん坊である。

母は今だ食いしん坊の現役だった。
さすがだった。まだまだ母を追い抜くことはできないと思った。完敗だった。

母と同居している姉もまたバリバリの現役だった。
そして姉の子供達も実に見事に育て上げられた食いしん坊兄妹であった。
圧巻だった。
私はお嫁に行って十何年経つうちに普通の食いしん坊に成り下がってしまったのだ。

11時半開始とほぼ同時に入店した私達は、終了時間14時までしっかりいた。
テーブルには空いたお皿が山積みになって、それがちょっと恥ずかしいと私は言ったが、母や姉、そしてその子供達はなんとも思ってない姿勢に心から敬意を払った。恥ずかしいと思う私が恥ずかしかった。もう二度と恥ずかしいと思うまい、そう心に誓った。

休憩室に戻るとおじいちゃんおばあちゃん達のほとんどが昼寝をしていた。
息子がツボに入り笑いが止まらなくなるほどそれはそれはすごい光景だった。

そんな中、地元の高校の甲子園での試合が始まった。
寝ていた人達が皆むくむくと起き出した。
点数が入るたび、みんなで歓声を上げ、みんなで拍手をした。
ここにいるおじいちゃんおばあちゃん達と妙な一体感が生まれた瞬間だった。

試合が終わると、それぞれ散っていき、またダラダラした人達に戻った(←失礼)

私達はまた温泉に入りに行くことにした。
姉が上がり、息子達が上がり、私が上がってきても、母と姪っ子が上がって来なかった。
日帰りのお客様は16時まで〜という時刻が近づいてきている。
それでも帰ってこない2人。
休憩室はどんどん座布団やテーブルが片付けられていく。
BGMが止められ、部屋の電気が消される頃やっと2人は帰ってきた。

ご飯もお風呂も時間ギリギリまで堪能した私達一家は、帰り道ソフトクリームも堪能したのであった(まだ食べるんか)。
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# by eriko0414 | 2014-08-17 20:07

次はテニスするよー✌️

お盆はテニス部の同窓会が開催される。

毎年恒例の楽しみな行事である。

といっても、今までお盆は仕事だった私は欠席の年もあった。県内組はたまに女子会をするけど、県外組も参加なのは年に1度しかない。
今回参加できることがすごく嬉しかった。



いつもついて来ない息子がいきなり行った。
「暇だしオレも行こうかな〜」


え…………………。


息子に悪いが、私はとっさにこう言った。
「ごめんね、今日は大人だけの集まりなん。子供は連れてこないことになってるから。」

そうして私は、いつもなら500円あげているところを、好きなもの買って食べなさいと1000円を渡して(懺悔の気持ち含む)出かけた。



結局子供は4人来ていた。
旦那さんは1人来ておられた。
自動的に彼が標的になった。

子供達を旦那さんに押し付け、誰の子供が何年生になったのかという確認作業を無事終えてから、私達5人の楽しい時間が始まったーー。

現在の話もするが、私達はどれだけ過去にしがみついて生きているのだろうと思うくらい高校時代の話をして盛り上がった。
だが、過去の記憶というものは恐ろしいくらい曖昧で、あまりの記憶の無さに自分を呪った。
そして、勝手に塗り替えられている各々の記憶に、軽く言い合いになった。



「もうお時間です……。」



安定の「帰ってください」コール。



あぁ、時間が足りない足りない足りない。

来年は朝から晩までみんなとワイワイできる計画を立てよう。そう思った。




今日はほんとに楽しかった。

25年たっても、会えばあの頃に戻れる。あの頃と全然変わらない友情。
いつまでも仲良くしてくれる仲間達にほんとに感謝。


みんなと会えて、私の人生は変わったということをきっとみんなは知らないんだろうな。


みんなと頑張って頑張って頑張って…
頑張ったその先に見えた景色は、勝利だけではなかったよね。
ずっと心に残る思い出や、感動、達成感。
一生懸命やることは楽しいということ。
友達の大切さ。。。


今日は本当にありがとう。
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# by eriko0414 | 2014-08-15 17:13

なんでもない、ただのお母さんなのに。

先日、息子の部活の練習試合があった。

現地集合だったため、私は息子とその友達2人を連れて現地に向かった。

どんどん天候が崩れていき、着いた頃には雷が鳴り雨が降っていた。

同じ1年生と駐車場で会い、私はその子達を連れてテニスコートに行く感じになった。


初めて訪れる中学校。テニスコートがどこにあるか迷いながらようやく到着。


対戦相手の子供達や先生がすでにおられた。

もじもじしている子供達。
私はまるで顧問のように
「こんにちは〜。お疲れ様です。今日はどうぞよろしくお願いします!」
と挨拶をした。


完全に顧問だと勘違いしている相手校の生徒達は皆元気に挨拶を返してくれた。
顧問の先生も
「こちらこそよろしくお願いします」
と深々と挨拶をしてくださった。


私は調子に乗り
「雷鳴ってますが今日大丈夫そうですかねぇ」
と、相談まで持ちかけた。
そしていろいろ取り決めをし、

「雷が鳴っている限り待機です。みんなもうしばらく待ってね!」
と、我が生徒達に伝えた。



私が顧問ではないことを100%理解している子供達は



「あ…………、はい……………」


と、少し困ったように、少し悲しげにそう返事をしていた。


しばらくして、本物の顧問の先生が来られた。
これでニセモノは退出である。



といいながら……。



少しだけ、少しだけ見ていこうと思い、見学させてもらった。




面白くて帰れなかった。



結局最後までいた。



というか、1試合おわるごとにアドバイスまでした。




私はいったいなんなのでしょう。
いったい誰なのでしょう。
何者?何様?


でも、そんな私の今日の言動を見ても、何も言わない、そしてしかも、当たり前のようにしている息子もすげーなと思った。


どうか、どうか息子が嫌われませんように…………。
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# by eriko0414 | 2014-08-08 21:35

四十路の就活日記〜その3〜

金曜日に1社、そして今日1社、派遣会社に登録をしてきた。

事務で正社員を探すのはなかなか難しく、派遣から始めるのもアリかなと思い、とりあえず登録をしに行った。

金曜日に行ったところ。
まず、現地になかなか到着できなかった(いつもどおり)
全然見つけることが出来ず、何度も同じ道をぐるぐる周り、何度も同じセブンイレブンに着いた。必ず終点がセブンイレブンで、なんだか怖かった。ここは世にも奇妙な物語の世界なのか。

やっとかっと着いた時には私はすでに疲労困ぱいで、きっと目の下のクマもひどかったであろう(いつも)。


私を面接してくれた人は、とても若くて綺麗なお姉さんだった。
あぁ、前の企業が受かっていれば、こういう仕事を私もしたんだねと思うと同時に、こんなおばさんやっぱり会社の窓口にはふさわしくないんだろうな、だから落ちたんだね私。。と、切ない気持ちにもなった。

だが、こんなやつれた私でもオススメのお仕事ありますよということで、今度担当の人と会社訪問に行く予定なので、その話はまた近いうちにしたいと思う。



さて、今日行ったところは派遣会社としてはかなり大きなところであろう、随分しっかりした会社だった。

パソコンでの文字打ちや数字打ちのテストも会った。

テストというものにはいつも緊張する。

でも、数字打ちは、今までアルバイトさんの給与計算をしているから慣れているつもりだ。
文字打ちもまぁできると思う。そんな根拠のない自信に私は満ち溢れていた。

私は頑張った。久々に全力を出した。


テストの結果を見て、担当の人がこう言った。







「はい。遅いですね。」






身の程をちゃんと知ろう。

それが今日私が学んだ事だった。
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# by eriko0414 | 2014-08-04 12:53

SMAP好きです♡

今やっと27時間テレビ見終わりました。

いやぁ〜〜〜良かった。

感動しました。

SMAPをより一層大好きになりました。

吾郎ちゃんの天然ぶりが面白い。
つよぽんがとにかく優しい。
慎吾ちゃんがとにかく可愛い。
キムタクがめちゃカッコえぇ。
中居君の仕切りに感心。

やっぱり彼らはプロですね。

ペンギン姿が可愛くて可愛くてキュンキュンしてしまったじゃないか!

ノンストップLIVEは号泣してしまった。
特につよぽんがウルッってなってたとこね。

そして森くんの手紙もね。


いやぁ〜〜〜良かった。



これからも応援してます。


私もがんばろう。
いろんな事、もっともっとがんばろう。
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# by eriko0414 | 2014-08-01 23:15